将来のお子様の姿から考える現在の教育。
夢、目標をもたせることこそ重要だ。
ということを書いた。どのようにすれ
ば、夢や目標を見つけてくれるのだろうか。
人間は誰もが刺激がなければ成長しない。
仰木監督がいたからこそ、また、父親という目標があったからこそ、イチローは成長した。
私自身も、多くの尊敬する方々とお会いできたからこそ、今の自分があるのだ。
刺激というのは新しい出会いからしか生まれない。
人と会い、話を聞くことによって人間はこれまで進化を続けてきた。
出会いは双方に大きなシナジーを生み出すことができる。
お母さんも、「この人と出会ったからこそ、今の自分がある。」
両親、恩師、友人、恋人、旦那さん…。
そんな人が必ずいるはずだ。
お子様が、自分の夢や目標を決める上で、将来こうなりたいと思える様な人との出会いは非常に有益なものになる。
お母さんの仕事は、出来るだけ多くの人と、お子様を会わせることだ。
子供に刺激を与え、自分自身で将来の夢を見つけさせること。
それこそが、教育において最も必要な具体的な方法だ。
将来、お子様に金銭的な苦労をして欲しくないのなら、実際にお金を多く稼いでいる人と。
感性豊かな人間に育って欲しいなら、ピアニストや画家など芸術分野で秀でている人と。
熱く、たくましく育って欲しいなら、部活動などスポーツで活躍している人と。
一人でも多く、お子様を人と会わせて、いい刺激を受けさせる。
それは、どんな高い教材よりも、お子様にとって価値のあるものになる。
==============================
最近は大人になってからのバレエレッスンが流行っているようです。
昔あこがれたバレエを練習するのも楽しいです。
バレエの練習に年齢は関係ないようです。